ぎっくり腰の対処法について
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2022/05/09
コラム
ぎっくり腰になったことがあるという方や、周りの方がぎっくり腰になった経験があるという方は多いのではないでしょうか。
ぎっくり腰になってしまうと、激痛に見舞われ、身体が自由に動かなくなるので辛いですよね。
そこで今回は、ぎっくり腰の対処法についてご紹介いたします。
▼ぎっくり腰の対処法
ぎっくり腰になってしまったら、できるだけ腰に負担をかけないような姿勢をとることが大切です。
横向きに寝たり、膝下にクッションを入れ仰向けに寝るなどの姿勢を取ると良いでしょう。
患部は熱を持っているため、冷却シートや保冷剤などで冷やすと痛みを軽減することができますよ。
ぎっくり腰を発症してから2~3日後は、多少は痛みが和らいできます。
その場合、身体の動かせる箇所は積極的に動かすようにしましょう。
身体を動かさないでいると、背筋が衰えてしまい治りが遅くなってしまいます。
▼ぎっくり腰を予防するには?
ぎっくり腰になってしまうと、1年以内に再発する確率は25%と言われています。
再発を防ぐためにも下記の方法を実行し、予防することが大切です。
①腰に負担がかかる姿勢をとらない
前かがみや急な動作は、腰に負担のかけてしまう場合があります。
無理な体制に注意し、運動を行う際は、体をほぐしてから行うようにしましょう。
②ストレスをためない
ぎっくり腰にはストレスも良くありません。
自分の好きなことをして、できるだけストレスをためないようにしましょう。
③太り過ぎない
太り過ぎて肥満になってしまうと、腰に負担がかかってしまいます。
日常的に、体重管理を行いましょう。
④適度な運動
どんなことにも共通することですが、適度に運動することが大切です。
散歩やウォーキングなど、手軽なものから始めてみてくださいね。
▼まとめ
ぎっくり腰の対処法は、直後は「腰に負担をかけないような姿勢になる」、2~3日経過後は「積極的に身体を動かす」ことです。
1年以内に再発する確率が25%と言われているので、予防することも大切ですよ。
腰に負担のかからない姿勢を心がけたり、ストレスを発散させたり、手軽なところから取り入れてみてくださいね。
当院では、一人ひとりの体に合わせて、最適なケアを提供しております。
体の痛みや不調でお悩みの方は、ぜひご相談下さい。