肩こりは、現代人の国民病と言えるのではないでしょうか。
一体、どのような原因が、
肩こりを引き起こしているのかが気になりますよね。
そこで今回は、
肩こりの原因を具体的に3つご紹介いたします。
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肩こりの原因とは?
■同じ姿勢を続ける
長時間、同じ姿勢や態勢を続けると
肩こりを引き起こします。
例えば、スマホやパソコンを見るときの姿勢です。
頭は約5㎏の重さがあるため、首と肩に大きな負担がかかります。
その結果、首、肩が緊張状態になり、血行不良が
肩こりの症状としてあらわれます。
スマホを見る際は、目線の高さでみる・休憩を挟むなどの工夫をしてみましょう。
■眼精疲労
眼精疲労は、
肩こりの症状と密接に関係しています。
なぜなら、目には多くの神経が通っているため、自律神経のバランスに影響を及ぼすからです。
またストレスにより、目や肩の筋肉が緊張し、
肩こりになるケースも珍しくありません。
■運動不足
運動不足は、
肩こりを引き起こしやすくなります。
血流が滞ることで老廃物が溜まりコリや痛みにつながるからです。
散歩やウォーキングなど、適度に運動を取り入れるが理想ですてみてはいかがでしょうか。
■病気
肩こりの症状には、病気が隠れていることがあります。
例えば、心筋梗塞です。
心臓の病気は、心臓以外の臓器や筋肉に痛みが起こる関連痛を引き起こします。
不安な場合には、早めに専門医にみてもらいましょう。
▼まとめ
肩こりの原因は、同じ姿勢を続ける・眼精疲労・運動不足・病気が原因です。
すべての原因に共通することは血行不良です。
適度な運動や生活習慣を見直して、改善を目指しましょう。
当院では、痛みやしびれに応じた施術を提案しております。
お悩みを解決へ導ける施術を追求しておりますので、お気軽にご相談ください。