ぎっくり腰は痛みが辛く、再発する場合もあるため怖いですよね。
そのためぎっくり腰の改善はもちろん、再発しないための
ストレッチを行うことが大切です。
そこで今回は、ぎっくり腰に効く
ストレッチをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。
▼ぎっくり腰に効く
ストレッチとは?
ぎっくり腰におすすめの
ストレッチを2つご紹介します。
■仰向けで
ストレッチ①仰向になり手を床につける
②足裏を床から離さず膝を90度ほど曲げる
③膝を左右にゆっくり30秒揺らす(この際、揺らしすぎて背中が床から離れてしまうと、腰に負担がかかるため注意してください)
■四つん這いで
ストレッチ①四つん這いになり、足首を交差させる(膝が痛くならないよう、床がやわらかいところで行いましょう)
②足首を床から15cmほど上げる
③おしりを左右にゆっくり揺らす
④1?3の手順を足首を入れ替えて行う
ストレッチには、固まった筋肉をやわらかくする効果があります。
反動をつけず無理のない範囲でゆっくり行いましょう。
また、腰に少しでも痛みを感じる場合はすぐに中断してください。
▼まとめ
ぎっくり腰は、重いものを持ったときやひねったときに起こりやすくなります。
普段から適度な運動や筋トレを行い、腰回りの筋肉をつけておくことが有効です。
体の柔軟性も大切ですが、
ストレッチを行う際には反動をつけず無理のない範囲でゆっくり行いましょう。
ストレッチ中に痛みを感じた場合は、すぐに中断してください。
「仰向けで
ストレッチ」で膝を揺らす際に、背中が床から離れてしまうと腰に負担がかかるため注意して行いましょう。
「四つん這いで
ストレッチ」は、膝が痛くならないように床がやわらかいところで行ってください。