打撲とは?主な症状と治療期間について
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2023/04/01
コラム
「一般的な打撲の症状と処置方法が知りたい」と思っていませんか。
また、打撲はどれくらいで完治するのか気になっている方もいるでしょう。
この記事では、打撲の症状や治療期間についてお話しいたします。
▼打撲とは
打撲とは、何かに衝突した際に発生する「ケガ」のことです。
体に強い衝撃が加わることで、筋繊維や血管が損傷し、患部付近にはあざができています。
■主な症状と処置方法
打撲によってあらわれる症状の種類について見ていきましょう。
・痛み…ぶつけた直後や後になってから痛みが出ます。
・熱感…患部付近が炎症を起こして熱くなります。
・腫れ…打撲した部分が腫れ上がることがあります。
・内出血…皮下の毛細血管が傷つくことで内出血します。
このような症状が見られた際は「湿布を貼る」「包帯で圧迫固定する」といった処置を施しましょう。
■治療期間
軽度の打撲であれば、適切に処置を施し安静に過ごせば1~2週間ほどで完治します。
しかし、打撲箇所や症状によっては、長期的な治療期間を要する場合もあるでしょう。
■重症化するケースもある
関節周囲を打撲した場合は、少しの動作であっても傷ついた組織を動かすことになるため、通常よりも痛みや腫れが生じやすいです。
最悪の場合は、後遺症として関節が完全に治らないまま固まってしまうこともあるでしょう。
▼まとめ
打撲による痛み・腫れ・内出血といった症状は、1~2週間程度で収まることがほとんどです。
ただし、症状によっては長期的な治療期間を要するケースもあるでしょう。
通常よりも多くの痛みや腫れが生じている場合は、お早めにお近くの接骨院を受診してくださいね。